製作ガイド

高品質なオリジナルTシャツ作成する方法


結論

まずは"シャツ選び"が重要

オリジナルプリントなのでプリント部分の品質も勿論重要ですが、

オリジナルプリントウェアを作った経験のある方が

「安っぽい」と感じているのは
ウェア自体に原因がある場合が多いです。

どれだけ高品質なプリントを行っても、シャツが安っぽければ作ったウェアは安っぽくなってしまいます。

安っぽくならない為には"シャツ"にこだわるべし

15年以上オリジナルTシャツ業界に携わっている私が選ぶ、

「後悔しないオリジナルTシャツ用のボディ」をご紹介します!

 

1)品質も重要だけどコストも重要なら5001 ハイクオリティTシャツ

シャツ本体代を500円程度で収めるなら『5001 ハイクオリティTシャツ』がオススメです。

オリジナルTシャツの定番と言われる5オンス代の厚みとなり、厚すぎず薄すぎずの"ちょうど良い厚み"

特に強いこだわりが無ければこのシャツを使用しておけば、間違いないです。

5オンス台で同じ様な価格帯のシャツは様々存在しますが、

スタンダードなTシャツをコスパ良く作成したいなら

この『5001 ハイクオリティTシャツ』が圧倒的に一番良いです。

ちなみに私はこのシリーズのTシャツを30枚以上保有して、ほぼ毎日着用しています。
(首回りが本当にヘタラないので古いのと新しいのが区別出来なくて困るほどですw)

ただし、白生地で作成するならもう一段階厚みのある『プレミアムTシャツ』のオススメです。