プリント加工タイプについて

2タイプのプリント方法を主に
様々なプリント方法でデザインを表現します。

A:ダイレクトフルカラープリント

B:スクリーンプリント

タイプA:ダイレクトフルカラープリント


最新のプリント技術であるダイレクトフルカラープリントは多くのアパレルメーカーも採用し始める新しいプリント方法です。

  • 版が不要だから小ロットが安い
  • フルカラープリントだから色数による追加料金が無い
  • 写真やグラデーションも表現が可能(フチのボカシは不可)
  • プリントサイズによって単価が異なる
  • デザインのフチのエッジが綺麗

タイプB:スクリーンプリント(水性ラバープリント)

長年愛される従来型のシルクスクリーンプリントはインクを生地に刷りつける定番のプリント方法です。

  • 版を必要とするので小ロットは割高
  • 中ロット以上からはダイレクトFCプリントよりも安くなる
  • デザイン内の色数が多いと割高
  • 写真やグラデーション表現は非対応
  • デザインサイズは縦38cm×横28cmまで同額(特大版は別途見積もり)
  • プリント表面はややザラつきがある
  • ダイレクトフルカラープリントに比べれば生地なじみは良い

商品ページに案内がない限りは上記2タイプでのプリント加工となります

「スクリーンプリントを含む加工」ではデザインにより部分的にダイレクトフルカラープリントでの対応となる場合があります。全てのプリントをスクリーンプリントのみの加工を希望される場合は、ご注文時にお申し付けください。

各加工方法ではプリントを行う工場が異なります。
10枚未満のご依頼の場合、プリント方法を混在させる場合には手配における送料が発生する場合がございます。

2つのプリント方法の質感を比較してみた

結論


基本、どちらのプリントでもご満足いただけると考えていますが、選択されたプリントタイプがお客様のデザインに不向きである場合は必ず担当者からご案内をいれさせていただきますので安心してご依頼ください

タイプC:個別プリント(DTF/カッティング)

個別のネーム入れや背ネーム背番号、デザイン内の一部分のみを変更する事が出来るプリント方法です。
プリントサイズによって金額が変わります。

タイプD:染めフルカラープリント(昇華プリント)


一部のアイテム限定で対応可能な特別なフルカラーのプリント方法。

  • ポリエステル素材の白生地アイテムのみ対応
  • 版が不要だから小ロットが安い
  • フルカラープリントだから色数による追加料金が無い
  • 写真や完全なグラデーションも表現が可能
  • プリントサイズによって単価が異なる
  • プリントは完全に染み込むのでプリント面の素材感が変わらない
  • 若干デザインのフチがボヤける場合がある

染めフルカラープリントの質感


※染めフルカラープリントをプリントする場合、高温+高圧力をシャツにかける為、プリント部分にややテカリ(コテあと)が若干残ります。着用や色落ちに支障はありませんが予めご容赦ください。